エフエム山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~ 豪雨災害への備え編」
[掲載日]2023.06.11エフエム山陰 と BSSラジオ、
山陰に位置する2社のラジオ局が共同制作する特別番組。

防災についての意識を高めてもらうために放送している特別番組シリーズ。
日常は目立たなくとも、いざという時に備える人々の想いをリポートします。
また、備えることの必要性を伝えます。
- 2023年6月11日(日)8時30分~8時55分
- パーソナリティー 小笠原知恵 (エフエム山陰アナウンサー)、桑本みつよし (山陰放送アナウンサー)

15回目となる今回は、大雨への備えについて。
「線状降水帯」とか「ゲリラ豪雨」と言ったワードをよく聞くようになりました。
そこで今回は梅雨時に合わせて「豪雨災害への備え編」と題し、
「山陰地方の、今年の梅雨の傾向」「各自治体の取り組み」そして「いざという時の備え」についてお届けしました。
山陰地方の、今年の梅雨の傾向について
鳥取地方気象台 防災気象官 小島至さんのインタビューをお届けしました。
各自治体の取り組みについて
島根県からは平成25年7月に豪雨災害のあった津和野町の取り組みについて、
「日本防災士会 島根県支部」伊藤輝昭さん、廣石洋子さんのインタビューをお届けしました。
鳥取県からは、南部町の取り組みについてです。南部町は令和3年7月に豪雨に見舞われ一部地域に避難指示を発令するなど対応に追われました。それを踏まえ、現在どんな備えをしているのか「南部町 防災監」田中光弘さんに伺ってきました。
いざという時の備えについて
豪雨災害時における「非常持ち出し袋の中身とあったらよいもの」「避難する際に気を付けること」について、防災士でもある小笠原知恵アナウンサーに紹介してもらいました。
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