エフエム山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~ 各市町村の備え 編」
[掲載日]2022.12.11エフエム山陰 と BSSラジオ、
山陰に位置する2社のラジオ局が共同制作する特別番組。

防災についての意識を高めてもらうために放送している特別番組シリーズ。
日常は目立たなくとも、いざという時に備える人々の想いをリポートします。
また、備えることの必要性を伝えます。
- 12月11日(日)8時30分~8時55分
- パーソナリティー 大坂愛 (エフエム山陰アナウンサー)
桑本みつよし (山陰放送アナウンサー)

今回は、島根・鳥取 各市町村で防災を担当する方々に
「この冬の備えや防災対策」についてアンケートを実施。
現場だからこそ感じている課題を浮き彫りにし、紹介します。
まずはこの冬の雪の傾向について
鳥取地方気象台 防災気象官 小具裕一さんにお話を伺いました。
今年の積雪量は平年並み、もしくはやや多め…とのこと。
1週間前の段階で、大雪に関する情報がでるので、早めの備えに役立ててほしいということでした。
次に「危機管理」担当者からのアンケートからみる災害、教訓について
鳥取・島根両県、38市町村の「危機管理」担当者から回答をいただいたアンケートをもとに、
この数年で経験された自然災害や、そこから得た教訓などをお伝えしました。
美郷町、川本町での2020年7月、2021年7月の豪雨の際の被害についてや、
松江市で2021年4月に起こった島根町での大規模火災などの被害や課題、対策などについてお聞きしました。
また、災害に備えて積極的に自主訓練に取り組まれている隠岐の島町の「西郷中町 町内会連合会」の大田耕士さん、
「南部町」東西町地域振興協議会の会長の小杉達男さんにもお話をお伺いました。
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