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FM山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組 「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~ 豪雨災害への備え編」

[掲載日]2022.06.12

ラジオはいつでも、どこでも、あなたの暮らしに寄り添います。
エフエム山陰 と BSSラジオ、山陰に位置する2社のラジオ局が共同制作する特別番組の第9弾。

  • 6月12日(日)8時30分~8時55分
  • パーソナリティー 大坂愛(エフエム山陰アナウンサー)、桑本みつよし(山陰放送アナウンサー)

山陰エリアをカバーする FM山陰と BSS山陰放送は、災害からリスナーの皆さんの生命や暮らしを守る目的で「災害時における情報発信 および 防災啓発に関する協定」を、山陰両県の全ての市町村と締結しています。

そして、2局共同で制作する防災番組も、今回で10回目。今回は、「豪雨災害への備え」を、エフエム山陰の大坂愛、BSSラジオ桑本みつよし、両アナウンサーが分かりやすくお伝えしました。

ポイント①
この梅雨の降水量は、6月(平年並みかやや多い)、7月(平年並み)との傾向を踏まえ、大雨に関する警報が出ているとき、お住まいの地域の危険度が一目でわかるよう、気象庁ホームページの「キキクル」を紹介。
「浸水害キキクル」、「土砂災害キキクル」「洪水害キキクル」、それぞれの地図で危険地域が色付けされます。PC・スマホから一度アクセスして見て下さい。

ポイント②
ゲリラ豪雨の際には、川・水辺だけでなく崖など傾斜地の土砂災害にも警戒が必要です。
生命の危険度が高い順に、「土石流」➡「崖崩れ」➡「地すべり」ですが、ハザードマップの危険地域は、近くに住居のない地域は表示がないケースもあります。そこで避難する経路が安全なのかを平常時に把握しておくことをおすすめします。

ポイント③
学校や地域で防災・減災の学習に役立つ書籍、「実験で学ぶ土砂災害/日本土木学会」では、災害発生のメカニズムや、対策・行動のしかたなどを掲載。ぜひ参考にしてもらいたいです。

「50年に一度」と言うような大雨は、毎年のように日本のどこかで発生しています。日頃からの心構え、近所の方々との関係づくり、そして「いざという時のラジオ」をお忘れなく…。