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「きんさい!石見」~vol.61 2023/12/30(土)放送  «

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「きんさい!石見」~vol.61 2023/12/30(土)放送 

[掲載日]2023.12.30

2023年総集編!

「きんさい!石見」~vol.58 2023/9/30(土)放送

今回は、益田市、大田市温泉津町で取材をしました。

まずは、益田市から。
2008年まで益田市民の皆さんに親しまれていた映画館「デジタルシネマ益田中央」を、2022年1月に「Shimane Cinema Onozawa」として再オープンさせた和田浩章さんのインタビューをお届けします。番組では以前、オープン直前の心境をお聞きしていましたが、オープンから一年近くがたち、お客さんの反応や益田市唯一の映画館としての役割、そしていわゆる「単館」の映画館としての魅力などをお聞きしました。

続いては大田市温泉津町から。
今年春に「夜までやってる喫茶店」が温泉津の温泉街にオープンしました。「本と喫茶のゲンショウシャ」と名付けられたお店を開いたのは、東京から移住した西田優花さん高田率さんご夫婦。お店ではスパイスカレーや野草茶、コーヒー、さらに薬膳・ハーブに絡めたハイボールやリキュールを楽しむことが出来ます。地域の人々はもちろんのこと、各地から訪れた人にとっての周遊の拠点になってほしいという願いが込められた喫茶店についてと、温泉津の未来を作り出す話をお聞きしました。

「きんさい!石見」~vol.57 2023/8/26(土)放送

今回は、邑南町、津和野町で取材をしました。

まずは、邑南町から、LEDを製造しながらお豆腐を作っている「株式会社トリコン」です。
前進の会社も含めると40年近くここ邑南町でLEDを製造しているトリコンですが、
その工場の一角で作っているのはなんとお豆腐!
しかも、そのメニューは「吸う豆腐」「かける豆腐」「機能性表示食品」など個性的なものばかり!
なぜ豆腐を作ることになったのか…そしてどのような思いで商品開発しているのか、
代表取締役社長 上田康志さんにお話をお聞きしました。

続いて津和野町から、「木部の杜ワルツ座」を営み、
自身もミュージシャン・映像クリエイターとして活躍している「桑原宙」さんです。
東京出身で、18歳でアメリカにわたってからは日米をまたにかけ映像制作・音楽活動をしていましたが、
2018年に父のふるさとである津和野に移住。
以降は、自身が改築しオープンしたカフェ「木部の杜ワルツ座」を中心に、
映画製作やアートスクールの運営といった文化活動をしています。
今回はそんな桑原さん自身についての話から、津和野 木部地区の未来と文化の話をお聞きしています。

「きんさい!石見」~vol.53 2023/4/29(土)放送

今回は、益田市で取材しました。

まずは、「自販機の神」として話題の男性がいる、自販機コーナー「オアシス」についてです。
いわゆる「レトロ自販機」と呼ばれる、うどんやそばの自動販売機。
全国的に数が少なくなっている一方で、昭和を懐かしむファンが年々増え、かつての盛り上がりに勝る勢いを見せています。
さらに益田市は、西日本でも有数の「自販機」密集地。国道9号線沿いの「オアシス」もその1つです。
今回は「オアシス」オーナーの田中健一さんにお話を伺いました。

続いて、リニューアルオープンする「グラントワ」についての話題です。
1年半に及ぶ改修工事を終え、5月にリニューアルオープンする、いわみ芸術劇場「グラントワ」。
リニューアルのポイントや、ホール再開後のイベント情報について、「いわみ芸術劇場」の 福間一さん、田尻直子さんにお話を伺いました。

最後は、お寺の中にある、ギター&ウクレレ教室についてです。
益田市で400年近い歴史を持つ専光寺。
その一角で「トチハタ ギター&ウクレレ教室」を開いているのが、住職の杤畠宏樹さんです。
ミュージシャンを目指して益田を飛び出すも、気づけば実家のお寺を継ぎ、そしてギターの先生に…。
その気になる人生をお聞きしました。

「きんさい!石見」~vol.59 2023/10/28(土)放送

今回は、邑南町、浜田市で取材をしました。

まずは、邑南町、旧・JR三江線沿線から、「NPO法人江の川鐵道」と「カフェ&ベッド うづい通信部」の話題です。

「江の川鐵道」は、2018年に廃線となった旧・三江線の口羽駅、宇都井駅を中心に、
残された線路を使ってトロッコの運行など行い、地域活性化を担うNPO法人。
今回はそのトロッコの楽しみ方や、江の川鐵道の未来のお話を、佐々木創さんにお聞きしました。

また、宇都井駅すぐ近くで、訪れた観光客を迎え入れるのが、築95年の病院を改築し、
オープンした「カフェ&ベッド うづい通信部」です。
店主の井上英司さんに、オープンの経緯や、地域の人々と一緒になって作り上げたというお店の魅力をお聞きしました。

続いては、浜田市から、幻の「広浜鉄道 今福線」の話題です。
広島と浜田を鉄道で結ぼうと、戦前、戦後と2度にわたって建設が進められるも、
2回とも工事が頓挫した幻の鉄道路線「広浜鉄道 今福線」。
現在でもトンネルや鉄橋の橋脚など、多くの鉄道遺産が現存し、
地域のシンボルとしてそれらを活用しようと、様々な取り組みがされています。
今回は、浜田市観光交流課 大谷明広さん今福線ガイドの会 会長 拝上幸雄さん
佐野・宇津井まちづくり推進委員会 今福線部会 会長 上岡繁昌さんにお話をお聞きしました。